日本人の3人に1人は「痔」!? 生活習慣を改めれば手術せずにすみます
2010/04/13 10:14 - 実用書
平田雅彦の切らずに治す痔の本 (名医の最新治療) (単行本(ソフトカバー))
突然ですが、あなたは「自分は痔なんじゃないか」と思ったことはないですか?
トイレで用を足したときにトイレットペーパーに血がついたとか、椅子に座ったときに痛むことがあるとか…
1988年にある製薬メーカーが成人男女にアンケートをしたところ、
約36%の人が「自分に痔の気がある」と答えたそうです。
また、あるドイツの解剖学者が成人の遺体を解剖したところ、70%の人が痔核を持っていたそう。
自覚症状のあるなしに関わらず痔はとてもポピュラーでありふれた病気。
とはいえ、多少気になったとしても場所が場所だけに恥ずかしいし、痔の手術って大変な激痛だと聞くし、痔で死ぬわけでもないし、
病院になかなか行けないという人がほとんどですよね。
そういう人にこそ読んでほしいのが、3代にわたる痔の名医、平田肛門科医院院長の平田雅彦先生による本書です。
平田先生によれば、
「痔は生活習慣病であり、自分自身の生活習慣を改めることで手術をすることなく治すことができる」
「自分は痔であると思って肛門からの出血を放っておいたら、実は大腸がんだった…ということもあるので、必ず専門医の診察を受けて欲しい」
ということ。
本書では痔を予防する、改善するための生活習慣から、現代の最新の痔治療法までをていねいに解説。
「自分は痔?」と悩んでいる人は、ぜひ読んでみてください。
(買うのが恥ずかしい…という人は、ネット書店からも買えますよ!)


